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軽トラ大活躍
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    JUGEMテーマ:稲作り・田植え・田んぼ・畑・野菜づくり

     軽トラ。そう軽トラ 
     
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    北海道での農業は日本全国的に見ると規模が大きく、それに伴いやはり使用する機械も大きくなります。

    しかし、だからと言って大型の機械ばかりかと言えばそんなことは無く、ハウスやその周囲で小型の耕運機を使うこともありますし、10馬力少々の小型トラクターを使う場面もあります。要は適材適所ですね。

    トラックにしてもそう、2tや4t、果ては大型クラスのファームダンプを使っている人が居れば、軽自動車のトラック。通称『軽トラ』も大活躍しております。小回りが利いて維持費が安い軽トラは、何かと重宝されるのです。

     この日は廃棄米の運搬に使用 
     
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    うちは米農家ではないのですが、有機物の堆積場があるので(後に堆肥と混ぜる)廃棄する米を引き受けています。多い時は2tダンプで取りに行くのですが、可能な時は軽トラで伺います。荷台が低いので、作業するにも何かと楽なんですね。

    ダイハツ平成5年式S110P型ハイゼット。旧規格のコンパクトボディ、農用グレードにつきリアリーフ1枚増し、スーパーデフロック付きと、山遊びにも大活躍します。

     質実剛健な作り 
     
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    軽自動車とは言え実用車ですので、各部の作り込みはそれなりにシッカリとしています。特に近年のモデルであれば各社防錆を謳っておりますし、エンジンも低中回転域を重視し、重たい荷物を載せても難なく加速します。当然車体にはラダーフレームが採用され、足回りもそれらに耐えられる作りです。(ダイハツのOEMを採用する前のスバル・サンバーではエンジンの搭載位置の関係でリアにもコイルスプリングを採用していましたが、乗用車のそれとは違い、やはりシッカリとしています)

     ...何か低い 
     
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    何となくお気付きの方もいらっしゃるかかと思いますが、結構重いです。そしてそれに伴い、車高も落ちています。ローダウン(シャコタン)で安定性アップを狙った訳では無く、積み荷の関係で強制的ローダウンです。

    以前自動車雑誌の記事で見たのですが、軽自動車クラスのジムカーナ大会で乗用車モデルにこれと同じ型のハイゼットが混ざって参加し、優勝したりもしていましたね。しかも、改造箇所はフロントのコイルとブレーキパッドの変更のみ。何気にポテンシャルの高いモデルです。

    そんな訳で、北海道でも軽トラは大活躍です。

    @タクミサト
    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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    のんた日和
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