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とってもワイルドなソバージュ栽培...その2
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    JUGEMテーマ:野菜
     

    前回に引き続き、今回もマウロの地中海トマトシリーズ【サンマルツァーノ・リゼルバ】をソバージュ栽培で育てている時のお話。

    定植時の植穴灌水は行うものの、その後はハウス栽培と同様にトマトが自分の力で強く根張りするよう、水やりは我慢します。(露地なので、頼んでいなくても当たる場合はありますが)とは言え、活着後にある程度生育も進めば、適度に水が当たらないと、生育の遅れも懸念されるところです。

    DSC_2895.JPG
    そんなところで、今年はハウス同様潅水ホースを設置。

    これで干ばつともおさらばだぜベイベー!

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    ※滲み出るタイプなので、水の出かたはあくまでもソフトです。

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    天敵のアブラムシが少しでも寄り付き難くなるよう、マリーゴールドを植えています。

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    ノビノビと育っています。

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    1段目と2段目は芽掻き対象なので、順次芽掻きを行います。

    ただし今回は気になる事もあったので...

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    半分の株は1段目が着果してから摘果し、同時に摘心。そして直下の力強い脇芽を主枝とする方法を試してみました。(連続摘芯を行う訳では無く、初回のみ行う)

    1段目が着果して悠々自適な気分で居るところに無慈悲な摘果を行う事でトマトを焦らせ、その後の生育において子孫を残す為の生命力を存分に発揮させる方法です。

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    しかしながらソバージュ栽培での生命力はもともと凄まじく...

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    気が付けば、あっと言う間にトマトトンネルが形成され...


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    見ての通りのジャングルとなった訳で御座います。成長の比較をしても、イマイチ分かりませんでした。。。

    因みに3段目からは芽掻きを行わずに放任としている為に生長点が増えて水分の要求量が増加し、露地栽培ながらも降雨後の実割れが軽減されます。

    地上部が育てば根もそれだけ強く張り、多少の悪天候には負けない、強いトマトになるんですね。

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    着果性が良好な品種なので、風に揺られるだけでも鈴生りです。

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    徐々に色付いています。

    DSC_3405.JPG
    この特徴的な形状がサンマルツァ−ノ種の特徴です。

    DSC_3413.JPG
    筆者(もとい生産者)自ら官能検査を行っております。結果は良好でした。

    @タクミサト
     

    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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