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とってもワイルドなソバージュ栽培
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    JUGEMテーマ:野菜

    今年は低温続きで、なかなか安定して暖かくなりませんでした。6月上旬ですら最高気温が一桁の日もありましたしね...

    6月も中ごろとなってくるとようやく植えられそうな兆しが見えてきたので、ソバージュ栽培のトマトもようやく定植することとしました。

    ※ソバージュ栽培とは2段目以降の芽掻きを行わず生長点を多くする事により、トマトの持つ生命力を発揮させて管理作業の簡易化を可能とし、露地栽培での多収を目的とした栽培方法。生育中盤からはトマトのトンネルが形成され、地上部に併せて根張りも強くなる為に蒸散量が増加し、降雨後も実割れが少なくなる。ソバージュの名称はヘアースタイルのソバージュからきている。


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    マウロの地中海トマトシリ−ズ、【サンマルツァーノ・リゼルバ】

    定植が遅れた為、苗の老化を懸念して12cmポットから15cmポットへ移植しています。

    事前に肥料の全層散布、ローターリー耕、高畝立てを行い、トンネルの設置とネット張りも済ませています。

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    今年は株間を広くし、1mに設定しました。

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    同時に麻紐での誘引も行います。

    苗の植え方も考え方によって様々ですが、自分としては真っ直ぐに浅く植える方法をとっています。

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    今年は株間を広くとり、合計32本を定植しました。

    株間の拡大は歩留まりと作業性の向上が狙いです。

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    2年程続けて定植直後の干ばつに悩まされたので、潅水ホースも設置。

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    慣行的には株元は全面をポリマルチで覆うのですが、今回はそれを麦藁で行ってみました。

    有用菌や微生物の更なる活性化が狙いです。

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    耐寒性の低いサンマルツァーノですので、大苗を遅霜の心配が無くなった頃に定植するよう心がけております。

    DSC_2414.JPG
    雨が降れば使わないまでですが、水のコントロールが出来るって本当に素晴らしい事です。

    @タクミサト

    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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    のんた日和
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