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トマトの脇芽掻き
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    JUGEMテーマ:野菜

    お陰様でトマトの苗も順調に生育しておりまして、気温の上昇と共に尚更勢い付いてきました。


    DSC_1294.JPG
    播種(種蒔き)の時期をずらしている為、写真右側のアイコと左側のアイコでこれだけ差が出ております。

    左側のはまだ大丈夫なのですが、右側のは葉と葉が重なる様になってきていますので、少しずらそうと思います。

    因みに写真奥のはびこっているのは15センチポットに移植した胡瓜(品種:黒サンゴ)です。これはこれで迫ってきております...

    DSC_1296.JPG
    トマトは脇芽も出て来ているので、これらも掻いてしまいます。序盤戦でこの作業を怠ると収拾がつかなくなるので、とても重要な作業です。

    但しその後の栽培方法で脇芽の管理も変わってきますので、先ずは自分の目指す栽培方法を決めて、それに合わせた管理にして行きます。自分の行う方法は『2段摘心栽培』と言う方法なので、行く行くはこの脇芽を生かし、先端の芯を摘んで行く事になります。

    DSC_1297.JPG
    狙いをつけ...(それ程精密な作業では無い)

    DSC_1298.JPG
    掴んで...

    DSC_1299.JPG
    「チェストォー!!」(掛け声は自由ですが、周囲の人の目を気にするようにしましょう)

    DSC_1301.JPG
    その後、隙間を開けて並び替えました。これで日当たり改善です。

    トマトは日当たりが非常に重要なのです!

    例え、自分に日の光が当たらなくとも...
     

    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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    のんた日和
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