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生理的に受け付けないと言う事の残酷さ
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    JUGEMテーマ:野菜


    仕事終わりにスーパーへ寄ったところ、入り口から入ったところのホール的な場所へ培養土が大量に陳列されており、春の園芸シーズンを感じた先日の話。

    (さーて。一坪菜園も順調だし、今日くらいを最後に暫く野菜は買わなくなるなぁ。)

    (ん〜。今日は何があるだろうか...)

    (お。ここのスーパーにもこんなに培養土が...! 最近はブームもあって、何処でも基本的な資材は買えるようになってきたよね〜!)


    的な事を悶々と考えつつ、入り口ホールから店内へ入ろうかと云う時、向かいの店内から女性が1名出て来て、擦れ違いざまに大きな声で一言。


    「気持ち悪いんですけどー!!!」(唾ペッ)※括弧内誇張


    (...電話かな?)

    そう思いつつ、コッソリと振り返るも、どうもそんな感じは無い。微塵も無い。そして周囲には他に誰も居ない

    店内のスピーカーから流れる

    『スーぅプぅーわぁ... あったかいんだかあらぁ〜! あったかうぃんどぅかぁるわぁ〜! ふぁっふぁいんふぁふぁぁふぁ〜!』

    の生温かい歌詞とは裏腹に、冷めきって行く自分のココロを感じました。

    これはアレですよね?

    泣いても良いヤツですよね...?

    DSC_0761.JPG
    気持ちはどん底でも、トマトは元気です...!

    今回は鉢上げの風景をお送りします!

    DSC_0762.JPG
    トマトに使うポットのサイズは12cmの物を愛用しています。定植前にある程度の大きさまで育てられるので、定植後のデリケートな時期に苗が暴れるのを防ぐ事が出来ます。

    そこに有機培養土を...

    ば、培養土を入れます。。。

    DSC_0759.JPG
    愛用の割り箸でドンドン移します。

    DSC_0780.JPG
    ドンドン移しました。

    DSC_0760.JPG
    今時期は朝晩の冷え込みがあるので、低温対策を講じつつ、ハウス内で管理します。此処はビートの育苗ハウス内につき、既に昼夜開けっ放しの状態なので、余計に手間が掛かります。

    水も、夕方頃にはポット底が乾いているくらいの水量で管理しますが、日によって気温や日差しの強さも違いますし、苗の生育ステージによっても要求量は変わります。なので、管理は環境に合わせて変化させます。

    果菜類は苗の仕立て一つで収穫に大きな影響を及ぼすので、細かく観察して慣れるのが、一番の成功の秘訣ですね。








    ...あれ?

    ...何だろう。

    視界が霞んで、前が見えないや...

    @タクミサト
     

    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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    のんた日和
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