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2015年春の状況
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    JUGEMテーマ:野菜

    寒さが厳しく雪もそこそこ降る地域となると、畑での作物栽培は年に一度きりとなります。

    そして年に一度しか作れないとなると、多くの量をその短い期間で出来る限り生産し、生活の成り立つだけお金を稼がなくてはなりません。

    北海道は土地が広く、規模の大きい農家さんが多い。そして機械も大きいと言う印象もあるかと思いますが、ある程度の規模で、且つ短期間での生産となると、どうしても広大な農地と大きな機械が必要になって来る訳ですね...
    設備投資の金額は大きく、下手をすると機械代の支払いに追われる場合も。。。

    そんな愛しさと儚さと心強さと悲しく切ない北海道農業事情『これが現実だ』著:タクミサトはさておきまして、今年の春の訪れを感じられるよう、春らしい現在の状況をお伝え致しますよ!

    DSC_0087.JPG
    玉ねぎの育苗ハウス

    DSC_0083.JPG
    隣接する小麦畑

    DSC_0086.JPG
    融雪剤(雪融けを促進させる黒い粒上の資材)を撒いた後の畑
    DSC_0084.JPG
    秋に播いて越冬させる秋播き小麦(品種:きたほなみ)


    そうそう、言い忘れましたが今年の北海道の道東地区は、雪のメッッッチャ多い年となりました。

    よって

    畑の雪はいつもの3割増しくらいでご健在で御座いまして、殆どの畑はいまだ深い雪の下敷きとなっている現状ですすすすs...

    春は...

    春は何れやってきます。。。
     
    ジュニア野菜ソムリエで古物商のタクミサトです。
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    のんた日和
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