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ネギの播種
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    タマネギもビートも順調に発芽していまして、潅水と温度管理の日々で御座います。去年はこの辺りで急激に冷え込んだり急な降雪があったりもしましたが、今年はどうなりますかね。それはその時にならないと分からないのが農業です。

     違うネギの種を蒔こうぜ 

    毎年タマネギ以外のネギも栽培しています。と言っても、自家消費&少々配る分くらいですが。

    最近は大きく分けて2種類。葉ネギと長ネギを栽培し、食しています。以前は長ネギが何種類かありましたが、耐寒性と保存性を考慮して、それに耐えられる品種を1つだけ栽培しています。種類が多いと何かと面倒なので。
    今は栽培していませんが、下仁田ネギも美味しいですよね。

     意外に適当で良い 

    用意するものは、育苗箱・育苗培土・種です。育苗ハウスの中で苗を育てるので、トンネル用のシートとポール、地温上昇用の透明マルチも使っています。

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    葉ネギは株の上で切って収穫するため、次々に生えてきます。シーズン中は葉ネギに困ることがありません。

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    長ネギもそこそこ大きくなれば食べられるのですが、葉ネギを切らさず食べられるので、こちらは秋の終わりから冬がメインの時期になる品種をセレクトしています。

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    『元蔵ねぎ』は初めて栽培する品種です。去年は長ネギと下仁田ネギの掛け合わせである『なべちゃん』でした。

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     蒔きます 

    育苗箱に培土を入れ。

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    種をばら蒔き。

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    覆土をかけ。

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    因みにこれがネギの種子です。コート種子はこれの周囲をコート皮膜で覆い、球状にした種子です。

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    土をかけたら鎮圧し。

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    タップリと潅水し。

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    適湿・適温に保つ目的で新聞紙を被せ。

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    先日播種した一坪菜園の片隅へ忍ばせ。

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    トンネルを掛けます。

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    発芽まで乾燥に気を付けて管理します。加えてまだ寒い季節なので、温度管理も重要です。種子の発芽には、適湿・適温が求められるからです。発芽しない主な原因は、それのどちらか、もしくは両方が不足していることによります。

    暫く育苗箱で過ごし、その後一度ハウスの脇へ移植してもう少し育ててから、外の畑に定植します。

    @タクミサト

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